失敗しない!
税理士選びのコツ。
01
税理士本人が対応するか?
無資格者が対応する税理士事務所に注意
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税理士事務所に相続を依頼したら、税理士が来るのは当たり前だと思われるかもしれませんが、そうではない税理士事務所も多くあります。意外に思われるかもしれませんが、残念ながら無資格の職員が対応している税理士事務所は多く存在します。
税理士事務所の名刺を出したからといって税理士だとは限りません。名刺に『税理士』と明記してあるかを確認してください。
安いからといって依頼したら、税理士ですらない無資格職員が最初から最後まで対応していたという事例もあります。
また、税理士が来るのは最初の一回だけ。後は無資格の職員が担当するということもあります。
無資格対応のリスク
無資格者に申告を任せるのは大変危険です。
例えば、命に関わる手術をするとき、医師でもない方に依頼するでしょうか?
病院で手術をしたら実は執刀していたのが、無資格の病院職員だったら驚きますよね?
病院ではそんなことはあり得ませんが、税理士の業界では残念ながらそういった税理士事務所も存在しているのが現状です。

- 地守税理士事務所の安心は
本人対応にあります。 -
地守税理士事務所では、
最初から最後まで、面談や電話対応まで
全て私が担当します。相続は非常に専門性が高い業務ですので、私が直接対応させていただきます。
ネット広告で安い税理士事務所を選んだら、実は無資格の職員が対応していた、とならないよう、必ず対応する方の名刺に『税理士』であることが明記してあるか確認してください。
税理士事務所の名前は書いてあるけど、本人が税理士であることは書いていない、という場合は特に注意が必要です。
失敗しない!
税理士選びのコツ。
02
本当に相続専門の税理士か?
「相続専門」と名乗るだけの事務所に注意
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近年「相続専門」と名乗る税理士事務所は増えています。
しかし、本当に相続業務だけを専門としている税理士はほとんどいません。たとえば『〇〇会計』という名前なら、その名の通り『会計事務所』ですから、相続ではなく会計の専門でしょう。
相続税法は毎年改正があり、そのたびに一番有効な節税の方法や使える特例は変わります。また財産の多くを占める不動産は、評価基準があいまいで、どこまで下げられるか、どこまで節税できるかは経験や専門知識に大きく依存します。
判断基準は『申告件数』
相続にどのくらい特化しているかを見極めるためには、「相談」件数ではなく「申告」件数を見ることが重要です。
「相談」件数は電話1本でもセミナーでの質問も含めるため、数字を大きく見せることができます。
本当に比較すべきは、実際の相続税申告の実績件数です。
『昨年は何件の相続税申告をしましたか?』と聞いていただくと、実績は数値で分かります。
- 普通の税理士
- 2件/年
- 地守税理士
- 85件/年
年平均2件以下
地守税理士事務所は
年間85件 ※令和6年


- 令和6年度の
相続税申告実績は85件
累計800件以上!! -
一般的な税理士が年間に扱う相続税申告は平均わずか2件以下。
この圧倒的な実績の差が、節税につながります。年 令和3年 令和4年 令和5年 令和6年 実 績 64件 72件 68件 85件
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03
その税理士は相続税法に
合格しているか?
相続税法の試験に合格していない税理士が多い
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税理士試験は9科目ある税法のうち、たった3科目を選んで受験すれば資格を得られます。
つまり、相続税を扱うにもかかわらず、相続税法の試験に合格していない税理士が多くいます。
実際に、相続税法に合格している税理士は全体の1〜2割程度といわれています。
裏を返せば、ほとんどの税理士は相続税法の試験に合格していない、というのが現実です。
相続税法の試験に
受かっていない税理士に
任せて大丈夫ですか?
税理士試験すら
受けていない税理士も
全国の税理士約8万人のうち、国家試験合格者は45%程度です。
残りは試験免除などで登録しているため、場合によっては「税理士試験すら受けたことがない税理士」に依頼してしまうこともあるのです。

相続税法を含む下記科目に合格し、
2008年に税理士登録をしています。
- 2002年
- 簿記論 合格
- 2003年
- 財務諸表論 合格
- 2004年
- 消費税法・所得税法 合格
- 2005年
- 相続税法 合格
- 2008年
- 税理士登録
こんな方はお電話ください!
- お父さんが亡くなったけど、相続税がかかるのか無料相談で聞きたい
- 相続税はかかりそうだけど、どの税理士に依頼するか迷っている
- 料金がどのくらいか無料見積もりをしてほしい
- 税務署から尋ねの手紙が来た
相続税申告専門の
税理士事務所です。
※相続税以外の税目や生前の相談は
承っておりません。






