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地守亮

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地守税理士事務所

〒500-8108
岐阜市川端町13-1
イーストアサノ5N号室

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自己紹介

PROFILE

地守亮

税理士

地守 亮(ちもり りょう)

1978年生まれ 岐阜市在住
相続税専門の税理士事務所を2008年に岐阜で開業して以来、800件以上の相続税申告をしています。

経歴

2003年
関西学院大学理学部化学科卒業
2005年
名南税理士法人資産税部(相続専門部)
税理士試験合格
(合格科目:相続税法・所得税法・消費税法・簿記論・財務諸表論)
2008年
相続税専門の税理士として独立
名古屋税理士会所属 登録番号:111027

地守亮

申告実績

実績
813

相続税申告実績

(2025年9月末時点)

講演

講演の様子

ぎふ農協、めぐみの農協、ジブラルタ生命などの金融機関を中心に、お客様向け、職員向けに年間40回~50回ほどセミナーを開催しています。

こんにちは!

相続税専門税理士
地守(ちもり)です。

砂漠でのアドベンチャーランの写真

下に書いたアドベンチャーランの戦績をご覧ください。2016年ころから砂漠やジャングルなどの局地を走るアドベンチャーランに目覚め、普段は仕事が終わった後に夜の金華山で走るトレーニングをしています。
事務所は岐阜市の川端町にありますが、金華山に続く水道山の登山道まで3分という立地に惹かれ事務所を移転しました。
皆さんは砂漠かジャングル、走るとしたらどっちに行きたいですか?
快適なのは砂漠ですが、命の危険で常にドキドキできるのはジャングルです。

ジャングルで沼にハマり沈んでいくときの生きたいと思う感覚、 50度を超える砂漠で水が無くなったときの絶望感、アマゾン川の支流を泳いで渡るときにワニに食べられるんじゃないかという恐怖。
こういった普段では味わえない感覚が魅力です。

ジャングルでのアドベンチャーランの写真

アマゾンでは1週間、食料やハンモックなどを背負い、ジャングルの木にハンモックを吊って生活しながら走りますので、体は傷だらけの泥だらけ。毎日雨に濡れながら寝ています。
サハラ砂漠では夜になると砂嵐がきます。あらゆるものが飛ばされ、砂が体に当たり目も開けられません。恐怖と諦めの中で眠ります。
2023年に走ったサハラマラソン250kmでは、200km地点で気絶して倒れているところを発見され、ヘリで救急搬送されました。
当時書いた<リタイヤ速報>がありますので、ぜひご覧ください。

主な
アドベンチャーランの
戦績

ADVENTURE RUNNING

  • アドベンチャーランの写真
  • アドベンチャーランの写真
  • ジャングルでのアドベンチャーランの写真
  • 砂漠でのアドベンチャーランの写真
2016年
サハラ砂漠マラソン(257km)完走
2017年
ゴビ砂漠マラソン(250km)完走
2018年
ブータン山岳マラソン(200km)完走
2019年
アマゾンジャングルマラソン(230km)完走
2023年
サハラ砂漠マラソン(200km)リタイヤ
2024年
ネパールムスタン山岳マラソン(170km)完走
2025年
サハラ砂漠マラソン(250km)完走
2023年サハラマラソン

リタイヤ速報

  • 2023年サハラマラソンの様子
  • 2023年サハラマラソンの様子
  • 2023年サハラマラソンの様子

オーバーナイトステージ最後の8km、最後のエイドまで1kmのところで気絶しアカシアのトゲトゲの木にひっかかりながら痙攣していました。
棘の痛みで目覚め、あー痛い、痛いってことは生きてる。
生きてるの最高
生きてるのって最高って思いながらまた気絶しました。
こうやって死んでくんだなと思ったとき、家族に申し訳なかったなと思いました。
水を顔にかけられゲホゲホなりながらまた目覚め、あーまだ生きてる生きてる生きてる。
痛いのも苦しいのも生きてるってのは最高だな。
次に気づいたときは点滴の針を刺されたときで、あーこれは助かる。
生きられる。
生きられる。
サハラ最高だなって思いました。
ヘリが来て緊急搬送され、そこから5時間、点滴を打ちながら冷水で冷やされ続けました。
今はワルザザードのホテルでバスタブに浸かっています。
最高のサハラマラソンでした。
リタイヤが悔しいとか残念とかは無く、今生きていることが最高に幸せです。
意外性。
自分が想像しなかった結末ですが、コレこそが僕が求めていたサハラマラソンです。
上温湯君の死に際、どんな景色を見て、どんなことを思ったのか。
その1%でも知りたくて砂漠を目指しました。
乾きと恐怖、絶望。
絶望の向こう側が見たいというのは前回のサハラからずっと考えていたことですが、あのアカシアの藪の下で、誰もいない、誰も来ない時間。
朦朧とする意識の中で感じた傷みと生きていることの喜び。
これは何にも代えがたい経験です。
まだ頭がぼーっとしていてまとまりのない文章ですが、速報なんでこんなもんです。
最高のリタイヤ
最高の結末
最高のサハラマラソンでした。

2023年4月29日 
モロッコ ワルザザードにて ※50年前に単独でサハラ砂漠を横断しようとして亡くなった青年

家族構成

長女の後ろ姿の写真

長男(高校生)
中学生の頃から釣りと魚料理が好きで、今まで100種類以上の魚を捌いています。
長女(中学生)
単身でシンガポールに留学しています。あまり会えなくて寂しいです。※2025年現在

趣味

アオリイカのヤエン釣り

アオリイカのヤエン釣り

先日、セミナーにいらっしゃったお客様から、『もしかしてイカの地守さんですか?』と聞かれました。
相続税専門の税理士よりもむしろ、一部地域ではイカ釣りの人として有名です。

ボロネーゼ

肉料理

『ボロネーゼは麺料理ではなく肉料理だ』という名言があります。最高のボロネーゼを作るためにイタリアでボロネーゼの食べ歩きをし、日本では和牛をハンドチョップした世界最高のボロネーゼを作ったつもりですが、娘には『ママのボロネーゼが食べたい』と言われました。